2016年03月25日

【160322】我が家と隣の妹家族7人が墓参りに出かけて行った。ついでに食事して見物しての物見遊山である。

我が家と隣の妹家族7人が墓参りに出かけて行った。ついでに食事して見物しての物見遊山である。
私は不参加。仕事場に出てきた。
基本的に祝祭日は無視していることもあるが、「いない」ほうがみんな幸福だからだ。
私がいて喜ぶのは坊やくらいで、他の面々は気詰まりに感じる。これは私とて同様であるから、欠席するのが穏当なのである。
詩人・加島祥造の『タオ』に、「統治が完成したら、ひっそり身を引くんだ」という詩があった。
統治を成したからと、そこに居座り威張ったりしていては、みんなの迷惑だし、私自身もそこで一丁あがりになってしまう。
私はつぎに駒を進めるべく孤塁を守ろう。
孤独であるが、こういう役回りにはすっかり慣れた。


posted by 雄峰 at 12:02| 落人日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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