2016年03月25日

【160313】待機児童、老人ホーム、子育て環境など、新聞が騒いでいる社会問題とは、たいてい都市の核家族の問題である。

待機児童、老人ホーム、子育て環境など、新聞が騒いでいる社会問題とは、たいてい都市の核家族の問題である。
もっといえば、当の新聞記者が困っている案件である。
そんな記事を目にしているうちに、それらが特に問題になっていない地方在住者まで、我が事であると錯覚してしまっている。
アメリカ大統領選挙などいい例だ。
毎度、選挙前には「誰それが選ばれたら、日本は厳しい立場に置かれる」とか言われるが、そんなこと過去にあっただろうか。
せいぜいニクソンのときくらいではないか(同時代で体験はしていないが)。
オバマのときもさんざん言われたが、我々の生活にはさしたる影響はなかった。
毎回こんなものなのである。マスコミは危機感を煽って、記事を読ませようとする。彼らはそれが商売だからそれでいい。
だが、実生活者たらんとするならば、そんなものに無用な興味を持たないことだ。
アメリカ大統領選挙にいらぬ関心を持つより、自分の目の前の課題解決に全力を注ぐのがダンディである。
いい歳のおやじが余事にかまけているほうがよっぽど国難といえよう。おのれの一隅を照らすことだ。
というあたりで力尽きた。
要は「情報」に淫していると、家庭戦略を誤ると言いたいのである。
つづきはあすにでも。では、これにて御免!


posted by 雄峰 at 11:50| 落人日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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