2016年03月25日

【160306】坊や(4歳)とふたり旅をしているとよく驚かれる。世間の男の子はまだお母さんべったりだからだ。

坊や(4歳)とふたり旅をしているとよく驚かれる。世間の男の子はまだお母さんべったりだからだ。
坊やは週末になると、私の仕事場に泊まりにくるし、月に一度程度ふたり旅をしている。
今日は、坊やと京都貸し出し前の最後の宿泊。何もないがらんとした部屋に布団一枚でくるまって寝息を立てている。
坊やが私になついている理由はただひとつ。たっぷり面倒をみてきたからだ。これに尽きる。
赤ちゃんのころからいまに至るまで、膨大な時間をかけて世話を焼いている。イクメンとかそういうレベルではなくむしろ乳母に近い。
さらには、私と気質がとてもよく似ていて、ウマが合うということも大きい。とはいえ、やはり時間と手間をかけてきたことにまさるものはない。まさに丹精してきたといえる。
まもなく5歳になるので、だいぶ言葉も長けてきた。最近では私にツッコミを入れるようになってきた。
そんなことをやる人は後にも先にも坊やひとりで、私自身の新境地だ。これを機会に「利休(するどさを休める)」の境地に達することができるかな。
子供の面倒を母親任せにしている父親が多いかもしれないが、それはもったいない。かけがいのない「親友」を持てるかもしれないからだ。


posted by 雄峰 at 11:43| 落人日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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