2016年03月25日

【160225】また風邪をひいた。

また風邪をひいた。昨夜から風邪の症状が現れている。今年に入って、ずっとこんな調子だ。
学生時代並みに痩せて寒さに弱くなったせいだろうか。それとも、坊やが幼稚園に通うようになり、風邪をうつされてくるようになったせいか。はたまた、夫婦仲が良好なので気が緩んだのか。
だが、これだけ風邪を連発するのは、もはやこうした事情や免疫力云々の問題ではないような気がする。天から何かを試されているのではないか。
私は気儘人なので、こんなときいくらでも療養できる。いつもなら、できるだけ睡眠をとるなどして身体を休めたことだろう。
立て続く風邪は、こういう環境への警鐘をならしているのではなかろうか。
世の中年おやじはこんなことをしていられない。今朝のような雪の朝も、背広を着て風邪薬を飲んで、通勤電車に揺られて出勤する。私は20年近くそういう暮らしから遠ざかっている。
日常生活の慢性的な弛緩がこうした状況をもたらしているのではないか。そう考え、今回はサラリーマンのように風邪に向き合うことにした。
「勤務」時間中は寝ないで、ふだん通り仕事する。日ごろ風邪薬はまったく飲まないが、つらいようなら服用して「勤務」してみよう。
こうしたらどうなるのだろうか。経過を観察して、「天の意思」を探ってみたい。


posted by 雄峰 at 11:34| 落人日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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