2016年03月25日

【160213】緑内障の目薬には副作用があった。

緑内障の目薬には副作用があった。このことを点眼し始めて2年経った今日になってはじめて知った。
ちなみに副作用とは、まつ毛が長くなることと目にクマができるということの2点である。
こんな育毛効果(?)があるので、点眼は洗顔が必要だったのである。これを知らずにいたので、もともと長いまつ毛が最近メガネに触れるほど長くなったり、目の周りが黒ずんできたのは加齢現象だと思っていた。
この知識は薬剤師から得た。
医薬分離政策以降、何かと薬剤師がしゃしゃり出て、めんどうばかり増えて鬱陶しく思っていた。
だから、無愛想にしてきたのだが、心を入れ替え「感じのいい人」を心がけることにした。
すると話がはずむもので、上記の通りの知見を得ることができた。
鏡をみれば、目の周りが黒ずみ、眉やまつ毛が長い四十半ばのじじいがいる。
昼間サンダル履きでうろついているだけで、周囲の人びとに緊張をもたらしてしまう存在になり果てた。そんな自覚は中年男に求められる、一種の公共心というべきだろう。


posted by 雄峰 at 11:24| 落人日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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