2016年03月25日

【160211】モタモタしてしたら、包囲網が狭まってきた。

モタモタしてしたら、包囲網が狭まってきた。
生業で大きな案件が発生し、それなりの対応をしなければならなくなった。
私の任務だから否応もないし、久々の活躍の場なので奮い起っている。
こういうとき、機運というものを実感する。
1月15日から出版に向けて動くと宣言しながらろくに動かなかった。
「芸術作品なのだから」と嘯き、日々原稿に淫していたら、ほどなくして体調不良に見舞われた。そして今回の一件である。
「天」が私の動きを監視しているとしか思えない。あのとき行動していれば、風邪もひかなかっただろうし、今回の一件もなかったのではないか。
タイミングを逃したといっていい。人生の機会をだいじに使っていないと、しばしばこういう目に遭うものだ。
「あまりにもスピリチュアル解釈に過ぎる」という誹りもあろう。だが学生時代以来、人生の大半を自営業者として生きていると、運気の存在は肌身で知っている。
だが、こういうときこそ、災い転じて福となす。生業もこれを機にテコ入れできるし、出版についても着実に前進させようという気構えができた。
この機会を、天賦の好機にできるか、失調の始まりにするかは、これからの取り組み方しだいだ。
緊張感を取り戻したおかげで、すっかり体調は回復した。今日からジョギングを再開した。その前に仕事場を掃除した。


posted by 雄峰 at 11:22| 落人日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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