2016年03月25日

【160208】私ほどウガイ手洗いを励行している男はいまい。

私ほどウガイ手洗いを励行している男はいまい。また出歩かないから、感染機会も少ないはずだ。睡眠、食事、運動も申し分ない。ストレスも適度かと。
ところが、この2ヶ月で3度も風邪をひいた。これは不運というよりも、免疫力が下がったことによるのだろう。四十の坂を越えると、身体は劣化するものらしい。
こういう場合、免疫力を高めるために自己改造するべきか、それとも身体の変化に身を任せながら環境を整えるべきか迷う。
そんな矢先の清原事件である。
関連報道の一つに、40〜50代の薬物利用が急増していて、その理由として「バブル入社組」の悲哀が語られているものがあった。
「24時間戦えますか」などと煽られて戦ってきたが、歳には勝てない。覚醒剤でもやらねば、往年のパワーは取り戻せないというのだ(いささか荒っぽい論理展開ではあるが)。
覚醒剤はともかく、エナジードリンクやバイアグラに頼るのも同じ発想だろう。だが「ドーピング」はどこかへ皺寄せをもたらす。
「若さ」を無理やり維持しようとするより「円熟」を味わう。こんな発想の切り替えが必要なのが、この時期なのであろう。


posted by 雄峰 at 11:19| 落人日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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