2016年03月25日

【160117】ようやく230ページまで絞り込んだ。

ようやく230ページまで絞り込んだ。当初500ページ以上あったので、半分以下に削ったことになる。
完成のめどは立ったが、まだこれを世に出す算段が立っていない。
本を紹介するラジオ番組を15年やってきたので、ある程度業界のことも知っているし編集者に知己もいる。
だが、みずからデビューするとなると話がちがってくる。なぜなら、過去の蓄積の総体とはならないからだ。
どこからどう切り出すかが肝腎だ。雑巾がけから始めるつもりはない。いきなりメジャーデビューする。
そうなるとまず指針を定めなければならない。
それを、以下の3点とした。
1 私の作品に惚れ込んでくれない編集者とは話を進めない。
2 新潮新書、文春新書、講談社現代新書の3つのいずれかで刊行する。
3 著者買い取りの予算は100万円を上限とする。
またもやトラタヌばなしを繰り広げているが、思い描いたことはけっこう実現するものだ。
ましてや、こんなところで公言してしまえば引っこみがつかない。こうやって自分を追い立てながら活躍させるのも、中年ならではの味わいといえる。


posted by 雄峰 at 11:02| 落人日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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