2016年03月25日

【160108】思い起こせば、私のフェイスブック観は木下裕司によって初期設定された。

思い起こせば、私のフェイスブック観は木下裕司によって初期設定された。
裕司は著者として、ネットビジネスジャンルの本をよく書いている。私の番組にも出演してもらっていた関係で、彼からフェイスブックを紹介されたのが始まりだ。
そのとき彼がいったのは、「フェイスブックは儲かる。とにかくたくさん友達をつくって、記事を書いて、いいねをつけてもらうべき」というものだった。
彼はじっさいそのとおりにやって、早々に友達を5000人つくっていた。
私にはそこまでやる興味と気力はわかなかったので、成り行き任せにしていた。
だが、いまこうしてフェイスブックを省みると、裕司が言っていたのは、どうやらフェイスブックの「マルチビジネス」的活用法なのだろう。
ネットワークをたくさん構築し、そこに景気のいいネタを流して信奉者にしていく。この手法はマルチビジネスではよく行われる。
フェイスブックへの取り組みにおいて煮え切らない思いがあったのは、どうやらここに淵源があったようである。
ちなみに私はマルチビジネスはやったことがないが、どちらかというと肯定的である。
いまは亡き船井幸雄先生からじかにご教授いただいて認識が改まった。


posted by 雄峰 at 10:49| 落人日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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