2015年12月02日

男酒日記 83日目「2時起床で、気魄がやしなわれる」


よろめきながらも5時起きが定着してきた。
5時に起きようとすると、7時起きは楽勝だ。つい二度寝しても、6時半だったりする。
となると、5時起きを楽勝にするには、3時起きを心がければよいということになる。
北辰一刀流の創始者千葉周作は2時に起き抜け刀を振るった。
身体をいじめぬくことで、胆力や気魄がやしなわれると考えてのことだ。私もかくありたい。
せっかくなら、周作にあやかって2時起きにしてみようか。
2時に起きるためには、7時ころ寝なければならない。
ふつうに働いていれば、そんな早寝はできないのだが、幸いにして私はできる境遇にある。
また、2日に1度程度寝かしつけている坊やはまさに7時寝である。
極度の眠気とたたかいながら寝つかせ、寝息を確認してからプールに行っている。
だったら、いっそのこと坊やと寝てしまえばいいのではないか。
2時にプールは無理だが、ジョギングをこの時間に持ってくればいい。
以前、中庸主義を宣言しておきながら、もたもや極端に走ろうとしているが、中庸以前に断酒の安定だ。
早起きにしても、そもそもは断酒から始まった。早起きしていようと、酒びたりでは意味がない。
夜更かしと酒量は完全に比例する。いまここで7時寝にしてしまえば、断酒の援護射撃にもなるというものだ。

写真:漫画はあまり読まないが、水木しげるとつげ義春はけっこう読む。彼らは師弟関係にもあり、画風も近い。世間を妖怪の巷と見ているあたりが性に合うのかもしれない。合掌。

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posted by 雄峰 at 11:40| 落人日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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