2015年10月19日

断酒日記 27日目「好事魔多し。子供が病気になる理由」


「断酒を邪魔する次なる敵は何でしょうか?」という問いを受けたのが3日前。
「過度にストレスがかかったとき。想像したくないけど、たとえば、身内の病気とかかなあ」と答えた。
好事魔多し。心配が現実になった。坊やがおたふく風邪に罹ったのである。
周知のとおり、おたふく風邪は感染し、大人が罹患すると重症化する。その際、精巣がやられて、子種がなくなることもあるそうだ。
ちなみに私はおたふく風邪はやっていない。もはや子種がなくなっても悔いはないが、重症化となれば周囲に迷惑をかける。それは避けたい。
さて、我が家には、2ヶ月の嬰児がいる。また、隣に住む妹の1歳児も日中我が家に来ている。
こういう状況を踏まえ、坊やを仕事場に隔離することになった。おたふく風邪経験者の親父と私で坊やの面倒をみるのである。
一夜明けて様子をみると、すこぶる元気だ。もともと頑健なので、あるいはこのあたりで食い止めてしまうのかもしれない。
ともあれ、ひょんなことから親父と日常をともにすることになった。
じつは、親父とは、先日酒席で喧嘩して以来、疎遠になっていた。
「両親の宥和をはかるために、子供はみずから病気になる」と神田昌典さんが書いていたことを思い出す。
坊やのおたふく風邪も、あるいは、父子間の宥和を期してのことかもしれない。
坊やの快癒のためにも、親父と和解せねばなるまいが、こういうときに飲めないと、取っかかりが得られぬものだ。
写真:横川鉄道文化村に行ったのは2週間前。おたふく風邪ウィルスの潜伏期間は約2週間であるというから、ここで罹患したのかもしれない。トロッコ列車は子供でいっぱいだったからなあ。

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posted by 雄峰 at 10:25| 落人日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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