2015年09月14日

断酒日記 2日目 「酒を断って三冠王〜松中信彦の言葉」

今年初、飲まずに迎えた朝は快調快適。夕刻になったが、とくに飲みたくもなし。風呂上がりにソーダを飲んでいる。このままやりすごせそうだ。
ソフトバンクホークスの松中信彦選手は2004年、三冠王を獲得した。その際のインタビューで彼は「もう人の一生分は飲んだ。大好きなものをやめて、とんでもないものを手にしました」と語った。
もう10年以上前になるが、この言葉は当時から、いつも私の心に残っている。
松中は常勝チームの四番打者としての使命に目覚めたのであろう。志に目覚めた男は、些事を捨て去ることができるものだ。
私が今回断酒に踏み切ったのも、遅まきながら、志に目覚めたことが関係している。
志の実現に向けてなら、酒などはどうでもいい。そんなものに邪魔立てされるわけにはいかない。
私も「三冠王」を獲得して、また酒場に戻ってきます。
I Shall Return !

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posted by 雄峰 at 18:46| 落人日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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